点検・イベント記録 -
新規記録追加
記録履歴
記録はありません
車両情報・車検日・座席表の一元管理
各ステータスをクリックすると該当する車両のみ表示されます。この場合、車両検索欄の値はクリアされます
各運行名をクリックすると該当する車両のみ表示されます。この場合、車両検索欄の値はクリアされます
各分類をクリックすると該当する車両のみ表示されます。この場合、車両検索欄の値はクリアされます
各車両タイプをクリックすると該当する車両のみ表示されます。この場合、車両検索欄の値はクリアされます
各営業所をクリックすると該当する車両のみ表示されます。この場合、車両検索欄の値はクリアされます
検索とフィルタ条件に一致するデータを表示
| No. | 車両番号 | 登録番号 | お客様席数 | 運行名 | 次回車検日 | 運用状況 | 操作 |
|---|
記録はありません
車両台帳クラウドとは
車両台帳クラウドは、バス事業者向けに開発された車両管理システムです。 従来の紙ベースやExcel管理から脱却し、クラウド上で車両情報を一元管理することで、 業務効率の向上と情報共有の円滑化を実現します。
リアルタイムでのデータ更新、複数拠点での情報共有、 モバイル対応により、いつでもどこでも車両情報にアクセスできます。
開発の目的
主な機能
車両台帳管理
基本情報、運行情報、保険・車検情報を一元管理
新規登録・編集
直感的なフォームで簡単に車両情報を登録・更新
Excelインポート
車両台帳Excelファイルからワンクリックでデータ一括登録
レポート機能
車検タイムライン、運行名別集計、車両年齢一覧など多彩なレポート
カレンダー機能
車検・点検予定を視覚的に管理、予定と実績を一元表示
実施プラン管理
点検・整備の計画と実績を一元管理
データ活用
CSV/PDFエクスポートでデータを自由に活用
マスタ管理
運用ステータス、車両停車場所などのマスタデータを柔軟にカスタマイズ
想定ユーザー
システムの特徴
車両検索の使い方
ダッシュボードでの絞り込み
車両詳細の確認
手動入力での登録
Excelファイルからの一括インポート
基本情報の編集
PDFドキュメント管理
点検・整備記録の追加
車検一覧
車検タイムライン
車両イベントカレンダー
車両イベント照会
全車両登録データ
ドラレコ・デジタコ情報
車両年齢
運行名別集計
運輸局届出分類別集計
営業所別車両集計
停車場所別集計
保険更新日一覧
AI車両情報検索
車両データのエクスポート
イベントデータのエクスポート
3ケ月毎点検プラン
点検実施日の記録方法
マスターデータの種類
マスターの追加・編集・削除
車検除外フラグの設定
生体認証とは
対応デバイス・ブラウザ
💻 Windows PC
💻 Mac
📱 iPhone・iPad
📱 Android
初回登録方法
重要:生体認証を使用する前に、一度だけ登録が必要です
生体認証ログイン方法
便利:パスワードを入力する必要がなく、数秒でログイン完了!
セキュリティとプライバシー
安全性
プライバシー
トラブルシューティング
❌ 生体認証ボタンがグレーアウトしている
❌ 「生体認証が登録されていません」エラー
❌ 認証に失敗する
🔄 再登録方法
よくある質問
Q. パスワード認証と併用できますか?
A. はい、できます。パスワード認証と生体認証の両方を使用できます。
Q. 複数のデバイスで登録できますか?
A. はい、各デバイスで個別に登録が必要です。PCとスマートフォンで別々に登録できます。
Q. ブラウザを変えると使えなくなりますか?
A. はい、ブラウザごとに登録情報が異なるため、ブラウザを変更した場合は再登録が必要です。
Q. 安全性は高いですか?
A. 非常に高いです。生体情報はデバイス内に保存され、サーバーには送信されません。最新のWeb標準技術を使用しています。
技術仕様
プラットフォーム
Cloudflare Pages
フレームワーク
Hono + TypeScript
データベース
Cloudflare D1 (SQLite)
フロントエンド
Tailwind CSS + JavaScript
データベーステーブル構成
buses(車両基本情報)
号車、登録番号、メーカー、年式、定員、車検日、運用ステータス、駐車場所、ドラレコ情報、デジタコ情報など(全30項目)
maintenance_events(整備記録)
車両ID、イベント種別、実施日、走行距離、担当者、備考、年度
seat_layouts(座席レイアウト)
車両ID、座席配置図画像URL、備考
inspection_history(車検履歴)
車両ID、車検日、次回車検日、実施場所、費用、備考
マスターデータテーブル(9種類)
運用ステータス、運行名、運輸局届出、車両タイプ、停車場所、燃料種別、メーカー、イベントタイプ、営業所
機能制限と仕様
データ計算ロジック
車検残日数
次回車検日 - 本日の日付 = 残日数
• 残日数 ≤ 0日:期限切れ(赤)
• 残日数 ≤ 30日:期限間近(オレンジ)
• 残日数 > 30日:有効(緑)
点検予定日の自動計算
前回車検日 + 90日 = 3ヶ月点検予定日
前回車検日 + 180日 = 6ヶ月点検予定日
前回車検日 + 270日 = 9ヶ月点検予定日
点検実施日のマッチング
予定日 ± 45日以内のイベント記録を実施日として表示
• 3ヶ月点検:「3ケ月点検」「3ヶ月点検」「3か月点検」
• 6ヶ月点検:「6ケ月点検」「6ヶ月点検」「6か月点検」
• 9ヶ月点検:「9ケ月点検」「9ヶ月点検」「9か月点検」
セキュリティとプライバシー
対応ブラウザと動作環境
✅ 推奨ブラウザ(最新版)
Chrome
Edge
Safari
Firefox
❌ 非対応ブラウザ
📱 モバイル対応
主要APIエンドポイント
GET /api/buses
車両一覧を取得
POST /api/buses
新規車両を登録
PUT /api/buses/:id
車両情報を更新
GET /api/maintenance-events
整備イベント一覧を取得
POST /api/maintenance-events
整備イベントを記録
GET /api/reports/*
各種レポートデータを取得
POST /api/extract-certificate
車検証PDFから情報を抽出
バージョン情報
• システムバージョン: 1.0.0
• リリース日: 2026年3月1日
• 開発元: COMITA Systems
• 最終更新: 2026年3月1日
Q1. 車両が見つかりません。どうすればいいですか?
A: 以下の点を確認してください:
Q2. 点検実施日が表示されません。
A: 点検実施日を表示するには:
Q3. CSVエクスポートが文字化けします。
A: Excelで開く場合の対処法:
Q4. 車検証PDFから自動読み込みができません。
A: 以下を確認してください:
Q5. 音声検索が反応しません。
A: 音声入力の設定を確認:
Q6. 車検日を変更したのに、点検予定日が更新されません。
A: 点検プランの更新方法:
Q7. マスターデータを削除しようとするとエラーが出ます。
A: データ削除の制限:
画面が正しく表示されない・レイアウトが崩れる
データが保存されない・消えてしまう
レポートやカレンダーのデータが古い
CSVエクスポートしたファイルが開けない
印刷がうまくいかない・レイアウトがおかしい
効率的な車両管理のために
レポート機能の活用例
このマニュアルで解決できない問題がある場合
システム管理者またはCOMITA Systemsサポートまでお問い合わせください
マニュアルバージョン: 2.0.0 | 最終更新: 2026年4月
Excelファイル(.xlsx)から車両データを一括インポートできます
テンプレートファイル
正しい形式でインポートするため、まずこのボタンをクリックして入力フォームをダウンロードし、入力後、「Excelファイルを選択」からアップロードしてください。
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